正規と非正規のメリット・デメリット

個人的なイメージでまとめてみた
労働条件正規雇用非正規雇用備考
雇用期間の定め×この×は建前
社会保険(雇用、健康、厚生年金)×
特別手当(家賃手当や交通費とか)×
賞与×年収300行くかこれで決まる
昇給×成果主義だと正規でも多数は×
退職金×
有給休暇×半年まで働かんと有給取れないから、×のようなもの
注意点
  • ここで表示してる項目は大多数が影響受けるものを抜粋
  • 非正規にも種類があるが、ここでは単純に一括りとする。
  • あと非正規でも社会保険が有ったり、無かったりでバラつきがあるが。まぁ×と考える
考察 単純に表を見たら一発やけど、非正規にメリットなど無くて、まぁあえて言うと仕事に対する責任をそれほど負わなくていいってことくらいかな。だって賞与無しで働いてるだけで充分会社に貢献しとるやろ。まぁ実際そういうわけに行かんのやろうけど。 そして、個人的にだけど今の時代どこも不安定だから正規でも雇用期間の定めは○と考えて良いと思ってる。大企業についたら安定って言うのは嘘でその配属部門、もしくは事業所によって大きく変わると思う。でも建前上でも安定って言うかその暖簾みたいなものがあれば、気持ち的に違ってくるよね。 昇給に関して言うと、成果主義の会社だと、ちゃんと自分の成果を評価して反映されない限り上がらないから、これも多数の人は×と考えて良いと思う。 あと有給ですが、これのメリットはその企業に長く務める人だけが恩恵を受けるものだと思う、別に有給取らない人でも、長く勤めてたら(2年以上)、有給の買取制度とかで少なくても毎年5万くらいは行くと思うから、ちょっとしたボーナス気分を味わえるんだよね。 そして、非正規がこれを受けようと思うと、同じくらい長い期間働かないと行けないが、実際無理やろ、だから職を転々とする率が高い非正規は有給のメリットも×で良いと思う。 以上の話から正規雇用が受けるメリットを抜粋すると
  • 社会保険(雇用、健康、厚生年金)
  • 特別手当(家賃手当や交通費とか)
  • 賞与
  • 退職金
  • 有給休暇
このメリットだけで年収100万以上は変わると思う。そして一種の境界線が年収300万だと思う。正規雇用の高卒初任給でも年収300万は余裕で越えるが、非正規だと月20万と仮定して×12ヶ月で到底300万なんて辿り着きません。 だから、非正規で年収300万越える人は、まだラッキーな位置にいると思ってもらって良いと思う。 まぁwikipediaで非正規雇用の経緯を見ると「正規雇用を補佐する形で農閑期の農業労働者や主婦をパートタイム労働者として雇い入れる形」で止まっていれば良いんだけど・・・ まぁ非正規雇用に関して書こうと思えばもっと書けるど、とりあえず長くなりそうだから以上です。以下は最近の非正規関連の記事です。 非正規4割って完全に終わっとるやろ・・・あと嘱託社員を非正規にカウントしないでほしい、だって彼らは正規で定年まで務め上げたんだから・・・ 嘱託社員とは 長期勤務した者等が、定年などを理由にいったん退職したものの、その後新たに再雇用される社員。
非正規雇用比率「4割大台乗せ」の正しい見方(15/11/09) http://toyokeizai.net/articles/-/91718 この時給ではやっていけない-非正規4割、どこへ行く日本の雇用(15/12/11) http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZ4LXT6JTSE801.html