2種類の企業タイプ

消費者独占型企業

ある商品・サービスを使わざるを得ない事業を保有してる企業。現在(2016年時点)で言うとGoogle、Apple、Microsoft、Amazonとか全部日本じゃないけど(^^;)日本で言えば江崎グリコ、任天堂、電力会社かな、わからんとりあえずそんなもんやろ。要は、強力な事業を持っとる所、万年事業が腐らん所

コモディティ企業

コモディティ企業とは、別にあっても無くても良いような事業を保有してる企業のこと、「他があるやん?」みたいな。ほとんどそうやけど、ソニー、トヨタ、ホンダ、日産、新日鐵住金、なんか上げればきりないけど、まぁそんなもんやろ、世の中のほとんどの企業がコモディティ型ってことや。いや上に上げたやつも凄いで?消費者独占型みたいなものも確かに持っとるんやろうけど、でかすぎるんだよね企業規模が、従って独占事業に対する比率が規模が大きくなるにつれ小さくなる。

俺の考え

まぁどちらにせよ、永久に栄えるってことが無いのもの確かで、雪印みたいなところもあかんようなったやろ?今のマクドナルドもどうなるかわからんしな。 とりあえず俺が思う現在の世界トップはGoogleとAmazonの二強だと思う。Facebookやtwitterもええけど、ただこれらも割高の時に買ったらあかんから鵜呑みにすんなよ。もう一回リーマン・ショックみたいなのが起こったときに考えてみたらええ あ、あと消費者独占型とコモディティ型の一番簡単な見分け方教えたるわ。 それは、値上げできるか出来ないかで決まる。極端な例用いて悪いけど、その商品・サービスがある日突然10倍になっても事業が成り立つかどうかってこと。まぁ10倍にしたら流石に上の消費者独占型でもヤバイの出ると思うけど、それでもGoogleの広告料が10倍なったとしても行けそうな感じするやろ?電力料金でも事実値上げしとうやろ?つまりそういうことや、もっと身近な例だとタバコとかな。 それと、電力料金の値上げで思い出したけど、東日本大震災以降、原発止まって日本でずっと電力自由化って呼ばれとるやろ?ハッキリ言ってアホやろ・・・。電力自由化ってことは既存の電力会社と新たな電力会社とで競争が激しくなるってこと、競争激しくなると事業の合理化によって働いてる奴がリストラしたり、結局行き過ぎると誰も幸せにならんってこと。 原発反対とか、まじ気が狂っとるとしか思えん、俺から言わせると原発止めた菅直人が一番害と思う。だって考えてみろ、あの東日本大震災でどんだけの発電所が止まったと思っとん、全国40ヶ所以上だったか忘れたけど、まぁそんくらい止まったってことや。全国の原子力発電所に菅直人って言う爆弾が投下されたと思っても差し支え無いやろ。 原子力発電所が止まるとそこにサービスを提供してた会社もダメージ受けるってことやろ。だから今日の東芝に繋がっとるねん、東芝の原発事業は主力の三本柱で半導体とあと忘れたけど、なんか役員が賠償金払えって言われとるやろ?菅直人が払えばええねん。3億か知らんけど 以上