銘柄選択時の最も重要な13項目

  1. 面白みのない、または馬鹿げている社名 機関投資家が買おうとしないので割安で放置されやすい。
  2. 代わり映えのしない業容 これもプロが注目しにくく割安放置確率が高い。
  3. 感心しない業種 たとえば産業廃棄物処理業などアナリストが推奨しにくい業種
  4. 分離独立した会社 大企業は独立させた部門が失敗すると評判に傷がつくと考えているので、通常は良好な財務内容を持ち、独立するに十分な備えを持っている。
  5. 機関投資家が保有せず、アナリストがフォローしない会社 これも割安に放置されている確率が高い。
  6. 悪い噂の出ている会社 例えば社長と暴力団が親しいなどどウワサされて割安に放置されている銘柄。
  7. 気の滅入る会社 葬儀屋など機関投資家などが敬遠したがる銘柄。
  8. 無成長産業であること 無成長産業であるがゆえに新規参入が少ないので競争の心配がなく高収益を確保できる。
  9. ニッチ産業であること 独占事業で参入障壁が高く、価格決定権を握る事が容易である。
  10. 買い続けなければならない商品 安定したビジネスを展開できる。例)医薬品、ソフトドリンク、剃刀など
  11. テクノロジーを使う側である事 コスト削減で収益が改善される。
  12. インサイダーたちが買う株 その会社の人間が自社株を買っているのは、その会社が上手く行っていることの動かぬ証拠である。
  13. 自社株買い 企業が株主に報いる最も簡単で最良の方法。
以上はピーター・リンチが本で言ってたことやけど、凄い感動した内容なんだよね。まさに本質を理解して実践してきた人間のいうことやなと思う。だって、誰が聞いても理解できるから・・・